合格祈願のお茶?

7月 26th, 2010

納得の合格祈願グッズを発見しました!それは、「合格祈願茶」というもの。

この合格祈願茶というのは、貴船神社でお祈りをして頂いたという茶柱と茶葉、そして金粉のセットになって売っているもののようです。

お茶の効果で、冬の受験シーズンの風邪予防にも適しているこの合格祈願茶。受験の大詰めの時期にこの縁起のいいお茶で、体の芯から温まろうという意味も込められているようですね。冷え込む時期に縁起のいいお茶で受験に合格!

お茶くらいで受験に合格するのなら苦労しない!と思う人も沢山いるでしょうけど、日本人が慣れ親しんできた日常に欠かせないお茶の効果というのは実にすばらしいんですよ!もちろんお茶を飲んでいるだけで合格できるなんて、そんな都合のいいものが世の中にあるわけがありません。

勉強面で努力しないことには、当然祈願だけしていても無駄です。

ですが、普段睡眠時間を削ってでも勉強する日々が続けば、いつか体調を壊してしまうかもしれませんよね。睡眠不足になると色々な面において影響が出てきてしまいますし、抵抗力が下がってしまえば風邪もひきやすくなります。

この合格祈願茶というのは、ティーバッグなので簡単にお茶を入れられることで時間もかかりませんし、お茶でビタミン補給もできます。受験生をおもちの親御さんとか、知り合いの受験生へのお守りとして贈られてもいいですよね!

ちなみにこのお茶ととても縁の深い水の神様で知られているという「貴船神社」にて合格祈願して入るのだそう。茶柱のもとは、お茶の葉の茎の部分ですが、古来からこの茶柱が立つと縁起が良いとされていますから、まさに縁起がいいものですよね。

【ポイント】茶柱の立たせ方
①熱湯でお茶を入れる。
茶柱のもとを袋から取り出して、茎の片方をつぶす。
②つぶした方の茎を下に向けて、茎の先端のみを熱湯で出したお茶に
約5秒程つける。
③茎の先端が水分を含んだらゆっくり手を離す。
水分を含んだ茎の先端が、重みで沈むと茶柱が立つ。

※茎全体に水分が回ると、沈んでしまうことがあるそうです。
※茶柱が立った後に湯呑を動かすと、茶柱が寝てしまうそうです。
※茎によっては茶柱が立たない場合があるようですので、ご了承ください。

試験用鉛筆!?

6月 2nd, 2010

合格祈願とは少し話がズレるのですが、マーク式試験用の鉛筆というものが、文房具で有名な会社「ぺんてる」から発売しているそうです。

どうマーク式専用のえんぴつなのかというと、従来のえんぴつたちに当てはまる粘土芯ではなくて、樹脂でできている芯を使用しているとのこと。

その為、高筆圧の人でも芯が折れたり、崩れたりすることほとんどないのだそうです。

そして芯のカスも少ないそうで、勉強していると誰もが経験したことがある、あの手が黒くなってしまう汚れなどの問題も、紙への定着性もいいとのことから、手でこすれても手はもちろん、紙もほとんど汚れないようにできているのだそうです。

また、えんぴつの難点とも言えるのが、書いているとすぐに先が丸くなって字が書きにくくなってしまうこと。

そのせいで試験中に何度も鉛筆を交換したり、削ったりするなんて、時間の無駄ですからね!

このような点が、マークシート式試験のマーキングの際に最適だと言える専用えんぴつなんだそうです。

もちろんそれだけで合格祈願というか、合格はできるわけはないのですが、少しでも試験をスムーズにさせるために、こういったものを取り入れて、ストレスが少なく無事に終わらせることができればいいなと思います。

試験というのは時間が限られていますし、誰でも焦ってしまうものです。焦りながら何か違うことをしても、必ず失敗してしまいます。

他のことで気がとられてしまわないように、ちゃんとこういった細かいことを対応するのが大事なことです。

皆中稲荷神社

5月 20th, 2010

今回は、皆中稲荷神社(かいちゅういなりじんじゃ)について紹介したいと思います。

この皆中稲荷神社は、東京都新宿区の百人町というところにあり、創祀は1533年(天文2年)だそうで、この付近にはあの徳川幕府の有名な歴史としてよく知られている、“鉄砲組百人隊”の屋敷が存在したことから、百人町と呼ばれているのだそうです。

そういった町名に関するエピソードがあったんですね!

個々も合格祈願としての参拝客が結構いるようで、合格祈願がメインとして有名な場所ではないそうなのですが、知っている人は知っている、御利益がある神社なんだそうです。

その由来は、当時のその百人隊の鉄砲組の人達が、射撃の研究に思い悩んでいた時に、ここの稲荷様が夢枕に立って霊符を示して、その後にこの稲荷神社にお参りをしてから射撃を試みるとなんと百発百中となったそうです。

そこから、「皆中(みなあたる)の稲荷」とたたえられたそうで、皆中稲荷神社というように呼ばれるようになったそうです。

その後は、その射撃に関してだけではなく、“当たるもの”に御利益があるということで話題を呼んで、今現在では、「ギャンブルの神様」としても親しまれている神社なんだそうですよ!

最近ではこういった由来についてあまり知られていませんが、こういった意味をきちんと知ることで、改めて足を運びたいと考える人もいるでしょうね。合格祈願としても一部の人達によく知られている理由は、「当たる」=「問題が当たる」=「合格できる」ということなのではないかと思います。

東京に在住の受験生の皆さんは、一度足を運んでみられてもいいかもしれませんね。

合格祈願について

4月 13th, 2010

昨年度の受験生の皆さんも、それぞれ新生活を迎えて緊張しながらも頑張ってやっている頃でしょうね。皆さんはやっぱり合格祈願してきましたか?

今年度の受験生の為にも、ここではいろいろな祈願グッズについて紹介していくわけですが、最近ではあまり凝ったことをしないのかなというように思えます。

菓子メーカーでは毎年色々な工夫が凝らされたものを沢山出てきていますが、そういうちょっとした、縁起のよさそうなモノを買ってみたりする傾向にありますよね。

各企業なんかでも限定何個とかで受験生の為に無料でお守りのようなグッズを配っていたり、みんな受験生を応援しようという雰囲気になっていきますよね。今の時期はまだ新学期が始まったばかりなので、ちょっと時期外れですが・・・。

そして凝った人の場合は、家族が遠方にまで足を運んで、有名な神社にお参りに行って、そこの神社のお守りを買ってきてみたり、絵馬をかけに行ったりと、昔からある方法で祈願している人もたくさんいますよね。

お守りなんかは自分で買うのもいいですが、人から願いがこもったものをもらうといいというのも聞いたことがあります。それが事実かどうかは分かりませんが、友達同士でお互いの合格を願って交換したりするのもいいかもしれませんね!

何かの形式のとらわれず、自分が思うやり方でやるのが1番いいと思いますよ。最終的には神頼みという形になりますが、結局は自分の努力次第ですからね・・・。

落書き堂で合格祈願

3月 9th, 2010

合格祈願で有名な佐賀市にある「落書き堂」ご存知ですか?

場所は長崎自動車道佐賀大和インターの近くで、急な山道を歩いていき15分くらい登った山腹にある「上宮」というところが落書き堂です。木造で広さは大体普通の家の1部屋程度で8畳ほどの広さしかないところ。創建はなんと千数百年前で、1940年(昭和15年)ごろに焼失してしまったという前に建っていた上宮も、合格祈願などの落書き堂だったそうです。かなり伝統がある祈願所ですね!

その中は入ってビックリ、天井から床に至るまで全て落書き!もちろん普通の落書きではなく、入試だけに限らず資格取得を願っている人が書いた落書きなんかでも埋まっているのです。

この宮を上都渡城地区の全65戸の住む人達で守っているのですが、毎月下宮を清掃しているのだそうです。そして秋には全戸総出で上宮まで登っていき、しめ縄を掛け替えて受験生の参拝の為に備えるのだそうです。

その焼失してしまった2年後に、住民が材木を担いでいき建てた今の上宮も立てられた後にすぐ落書きが始まったそうです。御利益があることで有名です。そこの管理している住民の方々はまさに受験生から感謝される大事な大事な存在ですね。ここまで行けそうな受験生は、しっかり頑張って登っていき、お願いしに行ってみてはいかがでしょうか。

もちろん御利益があるからと言って、努力なしでは成果はありませんから、最後まで気を抜かずに一生懸命頑張ってくださいね!

合格祈願といえば北野天満宮

2月 15th, 2010

もう受験シーズンも終盤に差し掛かり、中学受験や高校受験、大学受験などの中ではもう受験が終わってしまったという人もいるのではないでしょうか。そんな皆さんも、どこかの神社へ行ってお参りをしたり、何か縁起のいいものを買ったりして自分なりに合格祈願はされましたか?

そんな受験に関することと言えば「合格祈願」ですが、昔からある合格祈願と言えば、よくあるのが「絵馬」ですよね。有名な学業の神とする神社などでは受験生や受験生を持つ親が書いたと思われる絵馬などがあふれていますね。皆さんは無事に合格できたでしょうか。受験生でまだ試験も受けていないで結果が出ておらずドキドキしている人の中にも、有名な神社などで絵馬を書いて合格祈願している人も沢山いることでしょう。

有名な神社と言えば「京都の北野天満宮」。ここの社殿は豊臣秀頼が寄進していて、拝殿とともに国宝になっているのです。ここの境内にあるたくさんの牛の像というのは、菅原道真が亡くなったのが、丑の年の丑の日の丑の刻というところから奉納されたものなんだとか。この牛の頭をなでると賢くなると言われていて、みんな牛の像の頭をなでて行くことで有名です。もちろん受験生ならなでていくでしょうね。

ここで牛の像の頭をなでて、絵馬を書いて合格祈願すればバッチリ!なはずです(笑)何事も悪い方に考えていてはその通りになってしまうことが多いので、自分を信じていい風にばかり考え、残り少ない受験生生活をしっかりと頑張ってくださいね。それが何よりの合格祈願だと思いますよ。

今年の合格祈願!

1月 20th, 2010

大学入試のセンター試験が終わりましたね。本番の試験を終えるまでは引き続き合格祈願をしている人がほとんどだと思いますが、今年も恒例の製菓メーカーによる「合格祈願お菓子」の特集がテレビで放送されていました。“特集”とは言ってもほんの数分間のコーナーとコーナーの間の中での紹介って感じだったんですけどね。

そんな合格祈願グッズですが、毎年おなじみのものも出ていれば、これは今年が初めて出してるのかも?と思うモノまで沢山紹介されていました。受験生たちも、「願掛け」の意味でちゃんと好きなお菓子を買っていっていましたよ。

家には受験生もいませんが、いつもよく買うカールとかハッピーターンとか、今家に買い置きしてあるものは、合格祈願仕様になっていますね。こういうのを見ると「時期だな~」と思いますね。

大学入試のセンター試験が終わると、「大きな仕事を終えた」と言う気もしますが、まだ本番が終了するまでは油断できませんよね。必ず後悔のないように、全力を尽くしてこういったグッズでも願掛けをして精一杯頑張りましょう!

そして家族や受験生ではない友達などに神社に行ってもらい、お守りを買ってきてもらうのがいいかと思います。自分で買うのも御利益がありますが、人からもらうものは余計にいいと言いますからね。

受験勉強を精一杯頑張ったら、後はもう頼れるのは神だけ。神頼みしかありません。こういった御利益のありそうなグッズを大いに活用して、お守りも用意して、あとはそれらによって自分を励まして最後まで力を出し切って大きな壁である受験を乗り切りましょうね!!

合格祈願の神様?

12月 14th, 2009

最近様々な合格祈願のグッズが発売されていますが、どれも縁起モノに思えて、受験生にとってはすごく有りがたい試みですよね!!そんな合格祈願グッズに今年も新たなものが作られたそうです。

今回紹介するのはホワイトタイガーが作製したという合格祈願札です。埼玉県にある東武動物公園が販売しているそうです。東武動物公園で飼育している“ホワイトタイガー”につめを研がせた木で作ったという【合格祈願札】というものを販売しているそうです!!価格は1個500円。

その込められている意味は、「集中力を『研ぎ』澄まし、志望校という『獲物』を捕らえてほしい」とのことです。本当にこういったものを考える人ってすごく頭がいいというか、センスを感じると言うか、いろいろ考える力がすごいですよね!毎年感心します。

そのホワイトタイガーというのは世界的にも数が少ないそうで、中国では“縁起のいい動物”、インドでは“神の化身”、としてあがめられているといわれているんだそうです。私自身も1度見てみたいんですけどね~ホワイトタイガー。

ホワイトタイガーが、伸びすぎないようにつめを研ぐ習性を利用して杉の丸太を飼育舎に持ち込んで、2歳の雄と雌のきょうだいにたくさん爪を研がせてきたんだそう。この木を横3センチ・縦7センチの札形に切り分けて、焼きゴテでトラの絵と合格祈願の文字とを入れ手あるんだそうです。さらに、「努力が実を結ぶように」とのことで“ドングリの実”をひもで結わえているんだとか。もう粋な計らいですよね!(笑)

しかもこれらはなんとすべてスタッフの手作り何だそうです!ひとつひとつに園の人達の受験生に対する思いがたっぷりと詰まっているでしょうね!販売期間としては来年の3月14日まで販売予定だそうですが、これはなくなり次第終了してしまうんだとか・・・。早めに行って(もしくは誰かに行ってもらって)ゲットしてくださいね!!

合格祈願・・・だるま?

11月 13th, 2009

次の受験(今年の受験?)に向けてまた新しい合格祈願グッズが着々と作られているようです。

埼玉県越谷市で特産の、300年近い伝統がある「越谷だるま」。大手学習塾の「合格祈願だるま」づくりが急ピッチで進んでいるそうです。同市の下間久里のだるま職人にとって、この合格だるま作りというのはこの季節恒例の仕事なんだとか。そりゃそうですよね。

そしてダルマと言えば赤いだるまが印象的なんですが、このダルマはなんと真っ白!ちょっと見慣れない外見に興味津々です。鼻筋の通っているという越谷だるまの特徴を残しながらも、塾の子供達が志望校名と名前を寄せ書きするために全体が白地に仕上げてあるんだそうです。なかなか考えてありますね!やっぱり合格祈願も年々色々と進化や変化を遂げてきていますね。

そしてちょっと変わったものも。受験シーズンを前に山口市のJR西日本では11日に、「滑り止めの砂」を通学定期などを購入した受験生に贈るサービスを始めたんだそうです。「砂」というと何となく甲子園をイメージしてしまうのですが、すべり止めの砂なんてあるんですね!

約3グラムの砂をポリ袋に入れ、SLの写真と「今が踏ん張り時」と書いた横6センチ、縦15センチの台紙を添えたものだそうで。砂は防府市の防府天満宮で合格祈願しているちゃんとしたものです。その砂の正体とは、山口線の“SLやまぐち号”が急な坂を上る時に、車輪の空転防止のため線路にまく砂なんだとか。なるほど、という合格祈願グッズですね。

新山口、山口、湯田温泉、津和野など7駅窓口で、定期券や受験用に乗車券を購入した受験生が対象となっているそうです。「SLのような粘り強さで受験を乗り切ってほしい」とエールを送っているそうですよ。頼もしい祈願グッズですね!

合格祈願いろいろ

10月 13th, 2009

合格祈願グッズにもいろいろとありますが、イマドキの子は携帯が必須アイテムなようですから、その待ち受け画像を合格祈願の画像に設定している人もいるそうですね。そしてそういった画像をダウンロードできるサイトもあるのだそうです。もちろん携帯だけじゃなくパソコンの合格祈願の壁紙なんかもあるそうですけどね。気になる人はぜひ勉強の合間にでも探してみてくださいね。いつも目に入るものですから受験生の人も気合が入ると思いますよ!!

また、携帯と言えば『合格祈願ストラップ』なんてのもあります。ストラップには名前や受験などの文字を入れてくれるものまであるそうです。自分の志望校を入れてくれたりすると、なんだか気合いが入る合格祈願アイテムですよね。そして合格後もそのまま使えるし、思い出のグッズになりますよね。

そして合格祈願と言えば今や定番のお菓子。明治から出ている『ハイレモン』がありますが、合格祈願用に『ハイレルモン(入れるもん)』なんてお菓子もあるそうです。お目にかかった際にはぜひ購入してみようと思います。昔からハイレモンは大好きですからね~☆そしてその『ハイレルモン』はなんとハイレモンの3倍のビタミンがあるのだそうで、受験勉強に疲れた時にビタミン補給として良いと思います。それにしても、合格祈願のお菓子のネーミングセンスってすごく感心するものばかりですよね!(たまに強引なものも見受けられますが・・・(笑))ハイレルモンなんて自然なのにすごくいい響きですよね。すんごくセンスを感じます(褒めすぎ?w)