皆中稲荷神社

今回は、皆中稲荷神社(かいちゅういなりじんじゃ)について紹介したいと思います。

この皆中稲荷神社は、東京都新宿区の百人町というところにあり、創祀は1533年(天文2年)だそうで、この付近にはあの徳川幕府の有名な歴史としてよく知られている、“鉄砲組百人隊”の屋敷が存在したことから、百人町と呼ばれているのだそうです。

そういった町名に関するエピソードがあったんですね!

個々も合格祈願としての参拝客が結構いるようで、合格祈願がメインとして有名な場所ではないそうなのですが、知っている人は知っている、御利益がある神社なんだそうです。

その由来は、当時のその百人隊の鉄砲組の人達が、射撃の研究に思い悩んでいた時に、ここの稲荷様が夢枕に立って霊符を示して、その後にこの稲荷神社にお参りをしてから射撃を試みるとなんと百発百中となったそうです。

そこから、「皆中(みなあたる)の稲荷」とたたえられたそうで、皆中稲荷神社というように呼ばれるようになったそうです。

その後は、その射撃に関してだけではなく、“当たるもの”に御利益があるということで話題を呼んで、今現在では、「ギャンブルの神様」としても親しまれている神社なんだそうですよ!

最近ではこういった由来についてあまり知られていませんが、こういった意味をきちんと知ることで、改めて足を運びたいと考える人もいるでしょうね。合格祈願としても一部の人達によく知られている理由は、「当たる」=「問題が当たる」=「合格できる」ということなのではないかと思います。

東京に在住の受験生の皆さんは、一度足を運んでみられてもいいかもしれませんね。

Comments are closed.