祈願の為には親の愛情が不可欠

合格祈願のために、自分で「合格」の焼印を作り、
小さい小さい木の板でストラップを作り焼印を押し、
受験生である息子にその手作り合格祈願ストラップを
プレゼントしたという話を耳にしました。

親心というのは本当に素晴らしいもので、
受験生のサポートにはかなり力が入っているかと思います。

さすがにこの例のようにオリジナルの焼印まで作ってくれる親御さんなど
本格的な作業に入る人はなかなかいないかと思いますが、
こういった何かしてあげたいという気持ちが本人にとってはありがたい事ですよね。

それを見た息子さんのお友達が「自分も欲しい!」と言っていたそうで
親御さんはその子の分も作ってあげたのだそうです。

無事に2人共志望校に合格することができ、親御さんもかなり喜んだようです。

息子さんもそのお友達も、2人して自分達がそれぞれ希望する学校に進めたことに感謝していて
今でもその焼印のストラップ、当時の大切な思い出として大事にとってあるそうです。

私の友人の子供も来年中学受験の受験生になるらしく、今からタコの編みぐるみ
とやらをストラップサイズで作ると張り切ってるみたいです。

編みぐるみのストラップにすることによって、携帯電話などの汚れた画面も
アクリル毛糸パワーでさっとひと吹きしてキレイにできますし、
何よりもタコは縁起がいいとのことなので
きれいに可愛くできるように張り切っているんだとか。

こういった愛情のたっぷりこもった合格祈願グッズっていいですよね。

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