Archive for the '合格祈願のジンクス' Category

合格祈願なら清正の井戸へ!?

木曜日, 12月 9th, 2010

もう12月になり、中学受験、高校受験、大学受験も次々と迫ってきますね。 そんな時期だからこそ、合格祈願に訪れる人が多いと思うのですが、明治神宮の中にある加藤清正の井戸って知っていますか? 近年日本有数のパワースポットが各地注目されていますが、清正井(きよまさのいど)も、この人気パワースポットのひとつ。 そんなパワースポットが受験生の為の合格祈願としても最近人気上昇中のようです。 その清正の井戸というのは、明治神宮御苑の1番奥にあるそうで、年明けの連休土日なんかは何時間待ちにもなる程なんだとか。 その人気の理由は、若い人達の間で運気が上がるとか願いがかなうなどと言われているからだそう。また、受験生の合格祈願の定番である「〇〇を携帯の待ち受けに・・・」というのがありますが、もちろんこの井戸の写真に関しても同じなんだそうです。 加藤清正と言えば安土桃山・江戸初期の名高い武将。 有名な話と言えば朝鮮出兵の際での虎退治。なので清正と言えば剛健なイメージが強いので、合格祈願にゆかりのあるような人物とは思えないのですけどね(笑) 徳川家康が、敵方であった豊臣方の清正ら他20大名に命じ、名古屋城を築城させたと言われています。これは、旧敵を監視して徳川家への忠誠心を競わせることに築城を利用したものなんだそうです。ちなみに熊本城に関しても清正が携わっています。 でも、加藤清正は武将としてだけじゃなく、城造りや開拓、そして治水の技術などにも優れていたとかで、“土木の神様”や“築城の名人”と称されることもあったようです。他には豊臣における忠誠心も他の武将に比べて強いことが有名ですね。 合格祈願としても人気の、パワースポットの一つである清正の井戸。 清正が掘ったと言われるその井戸は、それが真実は誰にもわかりませんが、都会では珍しい湧水の井戸なんだそうですよ。

合格祈願のジンクスいろいろ

月曜日, 9月 6th, 2010

人生のおける勝負事(?)には、実に様々なジンクスがありますよね。 普段はジンクスなどを信じていない人でも、受験などのようについ弱気になってしまう時には、神にもすがる気持ちでジンクスを信じてしまう人もいるでしょう。 プロ野球などの世界でいうと、1年目に大活躍したルーキーが、2年目以降は不調になってしまうという“2年目のジンクス”というものを聞いたことがあるかと思います。 甲子園でノーヒットノーランを達成した怪物と言われる松坂でさえ、今はかなり実力を発揮していますが、2年目の当時はやっぱり少し防御率が下がったりと、少し落ち込んだ結果だったようですね。これも2年目のジンクスのひとつなんでしょうけど。 もちろん受験に関してもジンクスといえども侮れないジンクスが存在するようですね。 最も実行が困難なものが、ジンクスの“熱意”だと思えるものもあります。 走っている最中の佐川急便トラックの飛脚のふんどしに触ると合格する」などというものもあるようですが、合格祈願の為に受験を前に、命をかけるような危険な行為は絶対に避けてほしいなと思います。(ちなみに私達の世代ではこのジンクスは、「合格する」ではなく「いいことがある」というだけでしたけど、命をかけてまでいいことがないかなと懇願する人はいませんでした。) 志望校に合格する為に、ここまで命をかける程の熱意を持っているという人なら、それ以前に受験勉強を必死で努力して行ってきているはずなので、おそらく合格する可能性は他の人よりも高いかと思われます。 また、こうすると不合格になってしまうというジンクスも多くあるので一部紹介を。 まず、受験目前の話ですが、「紅白を見ると不合格」という恐ろしいジンクスがあります。反NHKの回し者か!と思われそうですが、決してそうではありませんよ。あくまでもジンクスなので、それほど気にしないでください。紅白を最初から最後まで見届けたけど普通に合格した人いますから。 あとは「合格祈願のはしご」もジンクスによるとダメなんだそうです。一見はしごすることによって、いろいろなところからのご利益が得られそうですが、逆効果なんですね・・・。ちなみに神社に参拝する際には日頃からよく行っている、地域の神社に行くのが1番なんだそうですよ!自分は昔から何のゆかりもない隣町の神社にもう十何年も浮気せずに通い続けています。ご利益があるかは分かりませんが、ほとんど悪いことも起きていません。 また、受験後の話ですが、受験後にすぐ買い物をすると不合格になるとかいうジンクスも。そんな特定された行動によって運を落としてしまうなんて、すごく怖いジンクスですね・・・。 自分らの時は富士山を見ると不合格になるというのがよく言われていて、友達が富士山が見える地域にいないから大丈夫!だと言っていながら、とあるお店で見てしまった富士山の額縁に入った写真を見て、不合格になってしまったことは今でも語り継がれている事実です。(私的には個人の実力が明らかに足りなかっただけだと思うのですが。)