合格祈願のジンクスいろいろ
月曜日, 9月 6th, 2010人生のおける勝負事(?)には、実に様々なジンクスがありますよね。 普段はジンクスなどを信じていない人でも、受験などのようについ弱気になってしまう時には、神にもすがる気持ちでジンクスを信じてしまう人もいるでしょう。 プロ野球などの世界でいうと、1年目に大活躍したルーキーが、2年目以降は不調になってしまうという“2年目のジンクス”というものを聞いたことがあるかと思います。 甲子園でノーヒットノーランを達成した怪物と言われる松坂でさえ、今はかなり実力を発揮していますが、2年目の当時はやっぱり少し防御率が下がったりと、少し落ち込んだ結果だったようですね。これも2年目のジンクスのひとつなんでしょうけど。 もちろん受験に関してもジンクスといえども侮れないジンクスが存在するようですね。 最も実行が困難なものが、ジンクスの“熱意”だと思えるものもあります。 走っている最中の佐川急便トラックの飛脚のふんどしに触ると合格する」などというものもあるようですが、合格祈願の為に受験を前に、命をかけるような危険な行為は絶対に避けてほしいなと思います。(ちなみに私達の世代ではこのジンクスは、「合格する」ではなく「いいことがある」というだけでしたけど、命をかけてまでいいことがないかなと懇願する人はいませんでした。) 志望校に合格する為に、ここまで命をかける程の熱意を持っているという人なら、それ以前に受験勉強を必死で努力して行ってきているはずなので、おそらく合格する可能性は他の人よりも高いかと思われます。 また、こうすると不合格になってしまうというジンクスも多くあるので一部紹介を。 まず、受験目前の話ですが、「紅白を見ると不合格」という恐ろしいジンクスがあります。反NHKの回し者か!と思われそうですが、決してそうではありませんよ。あくまでもジンクスなので、それほど気にしないでください。紅白を最初から最後まで見届けたけど普通に合格した人いますから。 あとは「合格祈願のはしご」もジンクスによるとダメなんだそうです。一見はしごすることによって、いろいろなところからのご利益が得られそうですが、逆効果なんですね・・・。ちなみに神社に参拝する際には日頃からよく行っている、地域の神社に行くのが1番なんだそうですよ!自分は昔から何のゆかりもない隣町の神社にもう十何年も浮気せずに通い続けています。ご利益があるかは分かりませんが、ほとんど悪いことも起きていません。 また、受験後の話ですが、受験後にすぐ買い物をすると不合格になるとかいうジンクスも。そんな特定された行動によって運を落としてしまうなんて、すごく怖いジンクスですね・・・。 自分らの時は富士山を見ると不合格になるというのがよく言われていて、友達が富士山が見える地域にいないから大丈夫!だと言っていながら、とあるお店で見てしまった富士山の額縁に入った写真を見て、不合格になってしまったことは今でも語り継がれている事実です。(私的には個人の実力が明らかに足りなかっただけだと思うのですが。)