合格祈願の神

3月 30th, 2008

今回は合格祈願に欠かせない学問の神を紹介します。
大貳権現は絶大な成就法力を持っている神様です。

その昔、日本三大談林寺(日本に三つしかない大学でつまりエリート)で勉学した僧侶です。学問に熱く燃えた僧侶が集い、日夜勉学に励み、国家試験に合格し、全国に布教することを志していたのです。

600年もの昔から、大貳権現さまは学問を志す方々の合格守護神であり、受験する者は必ず大貳権現さまに合格祈願したのです。
一心に祈願すれば「ご本人が本来持つ能力・実力を最大限に発揮させ」必ず合格できるとの伝説があります。

勉強に関しては昔も今も在宅学習は欠かせない、そして変わらないものの一つなんですね。
自分の志を持って望む姿勢が何事にも大切で、それはいつか必ず身を結ぶんですね。
神の姿を通して学ぶべきことがたくさんありそうです。

お守り信じます?

3月 14th, 2008

お守りを持ってますよね?種類は実に色んなものがあります。
大抵は身に付けたり、大事に保管したり。そうする事で魔よけの効果を発揮するといわれています。神社で購入するお守りは長方形のお札が封入されていることが多く、材質は紙・木・布など。

その作成は専門の業者が取り扱っていることがほとんど。
伊勢神宮のように自身でお札製作部で作成しているところもあります。作成後、お祓いし清めます。中身を見ることは無益なことですので絶対にやめましょう。
神仏を表す文字や法陣や梵字など人の手によって力が付加されます。

第二次世界大戦中に行われていた「千人針」も願いという見方をすれば、お守りと同じですね。
合格祈願のお守りも信じれば叶うもの!?信じる者は救われるですかね。

絵馬の歴史

2月 8th, 2008

合格祈願に欠かせないもの、その代表が絵馬。
願いを一度は書いた事ありませんか?合格体験記などでもエピソードがよく紹介されていますね。
絵馬は絵が描かれた五角形の木の板のことです。普通は表面に馬などの絵が描かれていて、裏に祈願の内容や氏名などを書くようになっています。
昔は、本当の馬を奉納していたのはご存知ですか?考えただけでも大変ですよね。費用もかかるし世話をしなきゃいけないんですから。

代替として木や紙や土で作った馬の像が使われるようになったのです。平安時代には板に描いた馬の絵が、室町時代には、馬以外の様々な絵が描かれるようになりました。江戸時代には家内安全など生活に密着した祈願が広まり、現在のような形のものを奉納するように。
絵馬の歴史は古いんですね。

古くから続く伝統ですが昨今は個人情報保護がうるさくなった関係でステッカーで隠すものも。。なんだかおかしな感じですね。

合格祈願をするなら

1月 12th, 2008

受験生にとって神様が急に身近な存在になりますよね。
普段は神社などに行かなくても、神様仏様にすがりたい気持ちわかります。
大宰府天満宮に祀られる菅原道真公こそ学業の神様。

この神社の御利益は合格達成や学業成就だけではなく、就職達成、家内安全、交通安全、厄除開運、身体健全と色々。
由緒は古く、創立は鎌倉時代。古くは北野天満宮に象りて北原天神と称していました。明治維新後に天満宮と改称したそうです。

昭和39年から始まった有名な筆祭りは、毎年1月中旬。境内にある石造りの大筆に願いを書くと、字が上手くなるといわれています。時期が受験・模試シーズンなので毎年多くの人が訪れています。
ここの合格祈願のお守りを受けにぜひ足を運びたいものですね。

受験といえば・・

1月 1st, 2008

受験生を抱えたお家では、家族の誰もが合格祈願するはずですよね。
一般的なのは神社参拝や絵馬を奉納するスタイルでしょうか。
最近のIT化に伴い合格祈願も様変わりしてきているようです。
昔ながらの合格祈願と現代の合格祈願を調べてみたいと思います。

まずは、やはりご利益のある神社への参拝でしょう。
全国各地に学問の神様菅原道真が奉られています。
お守りを受け取ったり絵馬掛けしたり。
有名なところはかなり遠いところからでも来られるみたいですね。
合格点へ到達のために一心に手を合わせる姿を目にする事ができます。

最近では神社のHPも充実、メールによる申し込みでお守りなどの配達も行われています。
わざわざ足を運ばなくてもいいので、在宅学習の時間が減らなくていいかも。
本当に便利な世の中になったものです。